【2017年4月のほしぞら】肉眼で簡単に探せる星5選(入門者向け)

あ、こんにちは!
宙ガールブロガーのうららんです。

2017年4月のほしぞらのご紹介。1人ベランダで探しても見つけられる星たち5つピックアップしました。

星を探すことにあまり自信がない方は、この機会に見つけてみませんか?

(今月は双眼鏡・天体望遠鏡で探す星はお休みですー)

目次

4月11日21時ごろ:満月と木星のランデブー

11日が満月なのですが、その満月の斜め上には木星がいます。
木星はとても明るいので月光に負けません。

11日の前後1日も近くにいるので、木星に出会ったことがない人はぜひ探してみてください。
マジ明るいので、苦労せずに見つかるはずです。

そしてその木星の明るさを覚えてると、次にスピカを探す目印になります(ง •̀_•́)ง

4月16~18日明け方:月と土星のランデブー

満月がすぎ、月がかけていく時期には土星とのランデブーが見れます。ただし、明け方3時とか・・・ちょっとツライ時間帯ですけどね(^^;;

土星も1等星ほどの明るさがあるし、周囲に明るい星はアンタレスぐらいしかありません。
都会で暗めの星が見えない場所ほど土星は見つけやすいと思います。

月の下側にぽつんと輝いていますので、探してみてくださいね。

とはいえ、土星は夏に観望しやすくなるので今は無理しなくていいかも。

木星を目印にスピカ(おとめ座)をみつけよう

おとめ座のスピカという有名な1等星があります。真珠星とも言われる純白の美しい星。

個人的には意外と見つけにくい気がしてる。

でも今月は木星を見た時の視界の中にスピカがいます。木星のちょい下あたり。

おとめ座の星座を紡ぐのはむつかしいけど、スピカ探しは目印があるので見つけやすくなってます。

スピカは1等星のなかで何番目に明るいのかな?:
お家から見える1等星☆明るさベストテン!!

北斗七星をみつけよう

柄杓の形をした有名なななつぼし
春になると見やすい位置にくるので探しやすいです。

1、体を北に向ける
2、首をぐいーんと上げて天頂をみあげる

ド天頂よりも気持ち下あたりに、大きな柄杓があります。

私がはじめて北斗七星を見た感想は「意外にデカイ!!」でした。

北斗七星っておおぐま座のしっぽ部分だから、おおぐま座ってどんだけデカいねんって改めて思う。

 

ただベランダって南・東・西側に作られていることが多いから、北に体をむけると部屋側なので天頂ですら見えないことあるのよね‥‥(^^;;

金星が宵の明星→明けの明星になってるよ

冬の間、宵の明星として夕暮れに輝いていた金星が、明けの明星になりました。
夜明け前・・・朝、5時ぐらいかな。東の低空に「今日も一日がんばりやー!!」って言われてるぐらいに明るく輝いています。

30日が金星最大光度といって、明るさMAXになります。
空が霞みがちで昼に見えないけど、朝方の空が明るく白んできた状態で見えたりしますよ~

まとめ

春になり気温的には星を見やすい時期になりました。
ただし空は霞みやすくて、星までも霞んで見えづらくなるのが春の星の難点。

それでも木星・金星は負けないくらいに明るいし、北斗七星も天頂近くにあるので比較的見やすい。

暗めの星が霞んで見えないからこそ、目立つ星たちはすぐに見つけることができます。ぜひぜひ探してみてくださいね。

うららん(@uraright ) でした!

※「宙ガール」は株式会社ビクセンの登録商標です。
※本サイトは個人ブログであり株式会社ビクセンとは関係ありません。
(とはいえ、うららんはビクセン推しです)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です