正解のパターンをたくさん見つける場所としての活用【#StarGuideLabo zoom定例会レポ】

たくさんの人に「星の楽しみを伝えたい」という気持ちを持っている方の集まる場所。#StarGuideLaboというコミュニティを運営中。

コミュニティ内ではLINEオープンチャット、Slackやzoomを使っての学び・交流・情報交換を行っています。

zoom定例会は「学び」のメインコンテンツとして、毎月第4日曜日の21時から開催しています。議題はさまざま。

・今年やりたこと、目標のシェア
・ブログ、SNSの活用について
・星空案内における「言葉」の使い方
・冬のダイヤモンド3分で解説するなら何話す?

などなど。
いろんな観点から、お話をしています。

今回は、メンバーの星空案内をみんなでみよう!という議題。
メンバーが先日行った星空案内をオンラインで見せていただきました。

リアルで行っていることを、オンラインでお話してもらうため空気感・前後のリアル観望など完全再現難しい。でも、雰囲気や構成、伝えたいことは知ることができる。

プレゼンをしてくれた彼女の勇気に感謝です。
ありがたや・・・

15分ほどの星空案内。

世界観を作り上げるセンスが美しく、それに合った声質は個人的にとても羨ましかった。そして磨けばもっとひかる原石のようにも感じる。

原石は、磨いて輝きを増す。

案内を聞いたメンバーのフィードバックは、まさに「磨くため」の作業ともいえる。

参加メンバー全員の人柄の良さと、学ぶ意志の強さが定例会をとても雰囲気の良いモノにしてくれています。

フィードバックって一歩間違えたら、批判だけでボコボコになることもある。相手とその場を、リスペクトしたモノの伝え方は重要。

指摘された点はとても的確で、他のメンバーも「ほんまや!!!わたしも耳が痛い(苦笑)」みたいなものもある。

言葉の使い方に対しても、3通りぐらいの「だったらこうしてみたら」が出てくる。

「伝える」ということへの正解は1つじゃない。
色んな場面でベストなチョイスができればいい。

そのための選択肢がいくつも提示されたのは、質の向上につながる大切な意見。

誰かの原石を磨くだけじゃなく、自分をも磨けていく感覚があった。

ちなみに、時間帯的に参加できない方もいるので録画してメンバー限定で配信しています。

1人では気づけないことが、たくさんある。
仲間がいれば、切磋琢磨できる。

仲間といっても、みんな母艦はそれぞれにある。
それぞれの活動を共有し、気づき、学び、母艦に持ち帰る。

だから、星空案内を見てもらうというアウトプットで学びを得てもいいし、交流に重きをおくことも、ひたすらROM専という活用方法も正解だと思う。

たくさんの正解がある世界で、正解のパターンをたくさん見つける場所。
そして自分の中の選択肢や視野が広がると嬉しい。

そんな場であれば良いなと、運営していて改めて思う夜でした。