【土星】凜として美しく魅惑的な惑星 #宙ジュエリー

あ、こんにちは!
宙ブロガーのうららんです。

宙ジュエリーとその星座の豆知識シリーズ。
第2弾は土星です

目次

輪っかの星


たぶん天体望遠鏡で見たい星ナンバーワンでしょ。大きなリングをまとったあの星です。


土星は木星と同じ巨大ガス惑星。

(探査機カッシーニが撮影した土星)

大部分は水素やヘリウムのガス。
固い地表はありません。

なので行っても降りれない。立てない。

そのこと自体がイメージわかないw


解明された部分とまだまだ謎の多い部分とある魅惑的な惑星です。

太陽の周りを1周するのに30年近くかかるこの惑星。写真も美しいけど、天体望遠鏡でのぞいた姿もカワイイ

JAXAの土星説明

↓↓↓宇宙情報センター / SPACE INFORMATION CENTER :土星

またたかない土星


夜空の星を見上げると、なんだかチカチカピカピカまたたいています。
でも土星はまたたきません。

じんわーーーりと光っています。

星がまたたく理由は上空の大気のゆらぎのせい。「点」のような星の光はその空気のゆらぎでチラチラとまたたいちゃいます。

でも、土星などの惑星はその「点」の大きさが他の星よりも大きい。肉眼でみると同じっぽく見えるんだけど、実は大きい。
なので大気のゆらぎの影響を受けにくい。


だからまたたきません。

じーーーっくりじーーーんわり光ります。

惑星は瞬かない。

それは地球に近いことを意味すると思うと不思議なかんじ(๑´ㅂ`๑)

土星っていつどこで見える?


星座の星たちは、太陽系の外のずーーっと遠いところにいます。太陽系から見てその星たちの位置関係はあんまり変わらない。
だから、毎年同じ月日、同じ時間に同じ場所にいます。

でも、太陽系の中の惑星は違います。
地球と一緒で太陽の周りをぐるぐる回ってる。

だから星座と同じ規則性では成り立たないのです。惑星によって毎年見える時期も、方角も変わります。

探し方は国立天文台ホームページなどで土星についての情報を得ます。
だいたい○○座にいますって書かれているので、その星座周辺を探します。

見えやすい時期の土星は1等星以上に明るい。だから○○座の周辺で一番明るい星っていう探し方でけっこうイケル。


都心でも十分に肉眼で見えます。

2016年だと9月ぐらいまで見えるかな。
21時ごろに南から南西のちょっと低めの空にあります。
(ちなみに今年は土星の右側に火星があってそっちが明るかったりします)



宙ジュエリーのつけごこち


ストーンの多い星座たちにくらべるとキラキラ感は薄い印象。

なのでファッション的にキラキラストーンのアクセサリーをつけたくない人にオススメ。

あと柄物のトップスだとストーンのちりばめられたジュエリーは霞んでしまうので、逆にどっしりとした土星さんはそういうファッションに似合うかもしれないね。

もうちょっと小さいバージョンがあればオフィスカジュアルに対応できそうなのに。

とはいえ、土星好きにはたまらんよね(๑´ㅂ`๑)

まとめ

天体望遠鏡を買うとまずゼッタイ見たい!

そんな星だと思います。

見るためには、いつ・どこで見えるか知る必要があります。土星は肉眼でしっかり見えます。

「あれが、土星ね」

そう指させるようになったら、天体望遠鏡で見る準備が8割完了。

夏は観望好機。

ぜひ探してみてください。

宙ジュエリー入手方法


販売店がいくつかあります。
↓↓↓
「宙(ソラ)ジュエリー」販売店一覧(ページの下の方)

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(とはいえ、うららんはビクセン推しです)

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