そうだ!星を見よう!!11月は3パターンの星空が体感できる時期です

wpid-20131105011346.jpg
あ、こんにちは( ´ ▽ ` )ノ
昨日は、いきなり寒くて・・・今年一番の冷え込みってやつになりました。
でも星空にとっては、良い季節がやってきたとも・・・

 

夕暮れ時は金星と夏の星

 
不思議な時期です。

18時頃の会社の帰り道。空を見上げて見つけることができるのは2つ。
  ・宵の明星と呼ばれる金星
  ・夏の大三角

金星の明るさにビックリして「あれは何??」ってメールがきたりします。
それぐらい金星は明るく輝いています。

太陽をおっかけるようにして、早めに沈んでしまいます。

それから、夏の大三角。
今年一番の冷え込みとか言うてますけど、夕方にはまだ織姫様と彦星様がいます。

金星を見つけたあと、ちょっと顔を真上に上げた時に見える3つの星。
それが、夏の大三角です。

一番明るいなあと感じる星が、織姫様です。

 
 

家事育児にいそしみながらの秋の星

 
 
夕食の支度をし、ご飯を食べ、テレビをみて、お風呂に入る・・・
家事育児をしているおかーちゃんが、一番忙しい時間帯。

私が一番空を見ることが出来ない時間帯です(><)

その時間帯に見えるのが、秋の星座たち。
 ・秋の四辺形(ペガスス座&アンドロメダ座)
 ・カシオペア座

南の方向を向いて空を見上げてみる。
4つの星がうっすら見えるかもしれません。

それが秋の四辺形。
4点のうち3つはペガスス座、1つはアンドロメダ座で構成されています。

春の大三角、夏の大三角、冬の大三角・・・秋だけ四角です。
無理やり作った感がw

そして、北の方向には『W』の形をしたカシオペア座
私の目が悪いのか、空が明るいからなのか・・・『W』の一番端の星が私にはうっすらしか見えません。
それでも『W』だとしっかりわかる星座です。

 

寝る前にほっと癒しの冬の星

 
 
23時をすぎて、さあ寝ようかなっていう時間帯。
そのころには冬の星座が見え始めます。

冬は明るい星が多いです。
しかも、夜半を過ぎると街明かりが減り空が暗くなって星が見やすくなります。

寒い冬は空の透明度もあがるので、星見日和だったりします。
寒いけど・・・寒いけど見てて飽きないのは冬の星たち。

この時間帯はたくさん見えます。
昨日、私がバルコニーで追っかけていたのはこれらの星たち

 ・木星
 ・オリオン座
 ・オリオン大星雲
 ・カストル、ポルックス(ふたご座)
 ・シリウス(おおいぬ座)
 ・プロキオン(こいぬ座)
 ・アルデバラン(おうし座)
 ・すばる(おうし座)
 ・カペラ(ぎょしゃ座)

オリオン座以外は、星座はおいかけてません。

我が家のバルコニーからは東から南にかけての空が見えます。
wpid-20131105010557.jpg
(バルコニーから撮った空です)

一番わかりやすいのは『木星』
東の方向に異様に明るい星があればそれが木星です。
ドヤアアアアアアアアアアアアアアって感じで光ってます。

そこから左横に2つの星が縦(少し斜めな感じ)で並んでいる2つの星があります。
それが、ふたご座のカストルとポルックス。
ゼウスの息子の双子ちゃんです。

次に、木星から右側にはオリオン座が横たわっています。
オリオン座だけは知ってるという人も多いのでは?
真ん中に三ツ星の並んでいる星座です。

そして、オリオン座から視線を下げると、びっくりするぐらい瞬いている星があります。
それがシリウス。木星がまたたかないので、シリウスのまたたきっぷりは「おお!」って驚きます。

木星、オリオン座、シリウス、カストル、ポルックス・・・
その辺が最初は見つけやすいと思います。

他の星たちはまた別の記事にて。。。

 

結論

 
空気が澄んでいて、明るい星が多い冬は、とってもスターウォッチングしやすい季節です。
会社帰り、寝る前に空を見上げてみると楽しい。

「金星ってこんなの明るいの?」
「木星って肉眼で見えるの?」
「シリウスってキラキラしてる~」

そんな発見があると思います。
いくつか見慣れてくると、次の星を探したくなる。
冬の空はそんな空です。

ベランダから、窓から・・・ぜひ見上げて欲しいと思うわけです。
その時は室内の電気は消して下さいね。
部屋の明かりは眩しすぎて、星の光を見えなくしちゃうので。

明かりを消し、空の星をたどって、心地の良い睡眠がとれますように。
星を見るのは、安眠のための準備にもなりそう。

うららん( @uraright ) でした!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です