あ、こんにちは!宙ガールブロガー うららんです( ´ ▽ ` )ノ
空を撮ってみるんだけど、なんだかパッとしない。
そんな時に読んでみるといいかもしれない本。
色んな写真家さんの空の写真は、同じ空なのに個性がでます。
それはカメラの設定だったり構図だったりの技術を知った人が、どういう撮り方をしようかなっていう自分自身の感覚を信じて撮ったものだと思います。
だから、その人の感性が写真には出てくれる。
私の感性はこう↓
そういった写真を撮るために1番必要なことは、つねに空を見上げて感性を磨くことだと思ってます。
感性を磨くためには、たくさん空を見上げて、たくさんシャッターきって、色んな人の空の切り取りかたを見る…
たくさん見上げてたら色んな空に出会えるし、今まで気づかなかったことに気づかせてくれることもある。そんな気がします。
2番目にカメラの設定とか構図などの技術だと思っています。
技術などは色んな本をたくさん読んだり、人に教わったりして、実践するに限ります。
今回の本は昼の空を撮るための技術がわかりやすく書かれています。
虹とか雷とかもあって参考になります。
虹は見つけたら絶対ステキに撮りたいよね!!
個人的には測光についての知識が得られたのが良かったな。
あと、スマホで撮った写真もたくさんある。
空の写真がたくさんあってまるで写真集。
カメラ技術も学べて、写真集のように楽しめて2度美味しい的本でした。
雨はとったことないから、今度挑戦してみよ〜っと。
今日の一冊
うららん( @uraright ) でした!
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(とはいえ、うららんはビクセン推しです)