美しいシリウスの写真に見惚れる【3月1日の日記】

(トップの画像は木星と土星です)

Twitterにはたくさんの「美しい」を見ることができる。
星空の写真も、魅力的な人の写真も、美しい文章もそう。

そういうものに触れるのは、たのしい。

気持ちが落ち込み気味の時は、本当にありがたい存在だと思う。

宣言の解除と美しいシリウスと

3月に入り、緊急事態宣言が解除される地域が増えましたね。
施設での観望会の再開ツイートも見かけます。

それにしても、シリウスが美しい。

シリウスは、太陽系の外にある星の中では1番明るく見える星。白色ベースなのだけど、キラキラと瞬くのでダイヤモンドの輝きのように見えます。

少し低い空にあるのでビル街では見づらいかも。
戸建住宅街みたいな所だったら、家と家の間から見えるような感じ。

今の時期は、日が暮れたら南の空にいます。
お家に帰る道のりで、探して見て欲しいです。

自分の影とたたかう

初めて会った時はボーイッシュな雰囲気だった女性がいました。最近、見かけるたびにキレイになっていると感じています。率直に羨ましいなと思う。

歳を重ねてキレイになっていくって素敵すぎるでしょう。

「いいな、私もそうやって素敵になりたいな」と嫉妬にも似た感情を抱く。嫌な…黒い影のような自分が出てくる。

「嫉妬する前に自分も頑張れ」って話で、努力したりする。
ところが「ステキ」とか「キレイになったね」と言うのは他人の評価なので、成果がわからない。

他の人からどう思われているのか?

それは、なかなか知ることが出来ないことだなぁと思った次第。
だから人は、他人の評価が気になって悩んでしまうのだけど。

嫉妬という感情は、「私の願望に、私より先に近づきつつある他人」に持つ感情だと聞いたことがある。

友人には「気にすんなよ」って言えるのに、自分の事になるとさっぱり。
人間そんなもんなのかもしれない。

そんな時には、呪文を唱える

「私 は 私」

これは、まあ、かなり前のしいたけ占いで言われたことを、ずっと胸に留めている話なのですが。

https://twitter.com/voguegirljapan/status/1366221674866118656?s=21

自分に自信がない時は、隣の芝生はさらに青く見えてくる。
自分が自己嫌悪に陥ってたりすると特に、気になる。

けれど、結局、自分自身がいま出来ることを全力でやるしかない。

隣の芝生を見ている時は、自分からちょっと逃げているときなのかもしれない。週末のドラマを見て思うなどする。

色んな人の意見やアドバイスもありがたい。
視野がうまく広がらないこともある。
自分の価値観の中を泳いでしまうこともある。

いろんな情報が入りすぎて、自分からちょっと逃げてしまっている。きっとバイオリズムや疲労もあるかもしれない。

まずは、ちょっとゆっくりペースで【ご自愛タイム】を作らなきゃいけない。

そうだ。星を見よう。

仕事の帰り道、シリウスを探そう。