コロナで失っていったもの【2020年ふりかえり前編】

2020年を振り返ると、失ったものが本当に色々とあった。
皆さんもそれぞれ、しんどかったのではないでしょうか?

そんな1年を改めて、ネガティブに振り返りました。

失ったチャンスや企画たち

リアル活動は春からスタートしていこうと検討していました。
活動本拠地である北神戸田園スポーツ公園をはじめ、大阪でもイベントのお手伝い依頼もありました。

大阪でのイベントは、場所・協力してくださる方などが新しくてワクワクしてた。新たな広がりを感じていたから。

1月に検討を始めた段階はまだコロナが対岸の火事みたいな状態で、大丈夫だろうって思ってた。
3月の大阪イベントを皮切りに、4月のユーリズナイトなど・・・月に1回ペースで企画運営しようとしていました。

スケジュールを組み、何をやるかざっくりと考えていってた。
そんな中、コロナはジワジワと日本を大変な状況にしていきましたね。。。

3月のイベント中止は2月には決まり、4月も無理だなーってなり。
気がついたら緊急事態宣言の発令。

あの時期は「状況を鑑みて」みたいな感じだったので、企画の中止の仕方も「1つまた1つ消えていく・・・」といった状態でした。
しょうがないとはいえ、辛い気持ちには変わりはなかった。

気持ちはとてもしんどかったです。

すり減っっていった人のココロ

私は兵庫県民であり、勤務地は大阪にあります。
保育園は特別保育(医療従事者のお子さんのみ受け入れ)に移行して、預けられない時期がありました。

だからといって、近くに住む祖父母にお願いできない状況。
1ヶ月会社に行けず、ガチガチの引きこもりステイホーム。

4〜5月は相当精神的に病んでおりましたな・・・

私には「お母さん」「妻」「会社員」「宙ガール」「わたし」という色んな顔がある。
「わたし」は親しい方と飲みにいったり、ひとり旅したり、ライブ行ったりっていう顔ね。

それぞれが程よいバランスだったからこそ、子供達にも元気よく接していた。
そのバランスが崩れ、イライラも増えた春。

自分も辛かったけど、子供達も辛かったと思います。
上の息子は小学校卒業→中学入学の時期だったので余計にね。

そしてコロナという特殊な状況は、人の本質が色濃く出たりするなあと思った。
残念な方向に色濃く出た方、良い方向に色濃く出た方いろいろといた。

本当にコロナは人を変えてしまうんだなって・・・
悲しくなることもありました。

まとめ

コロナで失ったものってたくさんありました。
今まで普通だと思っていた生活もそうですよね。

当たり前だと思っていたことが、当たり前じゃなくなる。
人の心を蝕んでしまうこともある。

人の心が変わってしまったり、離れてしまったりするのを見るとしんどかったな。

それを簡単に割り切って、切り替えることもできない。
疲弊して気力が湧かなかったり、情が絡むと、どうしても切り替えに時間がかかる。

それでも今年1年を振り返った時に、得たものも相当大きかった。
次回は後編で得たものを基点に2020年を振り返りますね。

では。