たくさんの星好きに望遠鏡の魅力を聞いてみた【#ココがすごいよ望遠鏡】

天文ファンの方に「ココがすごいよ望遠鏡」というタグで、望遠鏡の良さを教えてもらいました。
すべてを拾い切れていませんが、まとめました。
 
たくさんの方々の望遠鏡への愛がつまった「まとめ」です。
 

望遠鏡こんなことができてスゴイ

 
やはり望遠鏡といえば「ほしをみる」ことが1番の楽しみ。

こんな気持ちでみんな望遠鏡をのぞいてるんだなってのが分かります。
 

https://twitter.com/Shino_suke/status/1407908526001852422?s=20


 
 

星以外を見るのもスゴイ

 
望遠鏡は「遠くを望む」道具です。
星だけではなく、地球の中の遠くのモノを見てみるのも面白いですよ。
 
そしてすごいのは国際宇宙ステーションが撮れること!!
細かな情報、望遠鏡の細かな操作など難易度は高いですが私もやってみたい。。。
 


 
 

望遠鏡と科学の関係はやっぱりスゴイ

太陽系の外に出た探査機はボイジャー1号、2号だけ。
人類が降り立ったことがあるのは、月だけ。
 
そんな中で、太陽系の外の宇宙の情報を図鑑で知ることができるのは望遠鏡のおかげです。

望遠鏡が発明された当時と、今の家庭用望遠鏡ってそんなにスペック的に変わらない。(むしろ今の方が良いかな?)

そんな望遠鏡をのぞくと、先人たちがどんな思いで宇宙をみつめていたのか・・・そんなことを考えるのもロマンですよね。
 


 
 

いろんな時間・距離を超えてくるのがスゴイ

 
オリオン座の1等星ベテルギウス。
距離は550光年ぐらい。
 
地球から見えるベテルギウスの光は550年前のもの。
だいたい応仁の乱ぐらいの時代の光をみています。
 
過去の光を見ているところから「天体望遠鏡はタイムマシン」という人もいます。
タイムマシンだからこそ、宇宙の誕生も観測できることもあるようです。
 
なんだか想像がつかなけれど、時間や距離を縮めかたが時代を軽々と超えてるのはシンプルにスゴイ。
 


 
 

おまけ

 
 「なにを冗談いうねんw」からの「ほんまやった!!!」

という、わたしの気持ちを見透かしたようなツイートでした(^_^;)


 


 
 

まとめ

 
私は天体望遠鏡を「宇宙船の窓」という表現をしています。
望遠鏡の倍率は「拡大」ではなく、「距離をその倍率分縮める」ものです。
 
38万キロ先にあるお月様を35倍の「工作望遠鏡コルキットスピカ」で見る月は、ざーーーーっくり1万キロまで近づいて月を見ているのと同じ感じです。
 
宇宙船に乗って、月から1万キロの地点だとこんな感じなんだなって思う。
 
もうすぐスペースXの宇宙船での月周回の旅があると思うけれど、1万キロまで近づいたときに宇宙船の窓から見える月は同じような感じなのかな。。。それとももっとまぶしいのかな。。。そんなイマジネーションをもってのぞいています。
 
シンプルな機材だからこそ、イマジネーションがわく。
そんな素敵な道具です。
 
 
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