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入門者必見!星座早見盤の使えない原因と上手な使い方まとめ

      2017/02/14


あ、こんにちは
宙ガールブロガーのうららんです

星座早見盤で星って探せないと思いません?
小学校の教材で配布されるレベルやし簡単やろ?って思うのに・・・

そのモヤモヤは、空を見上げることで解決です!

うまく扱えない原因の分析。
うまく扱うためのコツをまとめてみました。
 

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星座早見盤が使えない原因

星座早見盤は空の地図。
だからあるある程度、空がどんな風になっているのか知っておく必要があります。

普通の地図だって、「道ってこんな風で」「交差点ってこんな風で」っていう知ってるからこそイメージができて地図が読める。

空の星がどんな風にちりばめられているのか知らない状態だと、空の星と星図を重ね合わせたイメージができない。
だから空の地図(星座早見盤)が読めない。そんな状態でいきなり星を探せって無理な話だと。

イメージの力はとっても重要。
まず1等星を2~3個知っているだけで大きくイメージ力は向上します。

だから、まず空の1等星を知るためにスマホアプリが断然役に立つのです。

 

星座早見盤の簡単なコツと使い方

地球はたえずまわっているので、空の星もたえず動いています。
でも毎年、同じ月・同じ日・同じ時間に同じ場所にるので星座盤はずっと同じものが使える。

ただ空がたえず動くので、星座早見盤を使う時には見上げたい空の日時にあわせた状態にする必要がある。

セッティングをしたら、星座盤と実際の空を見比べてみてください。

冬の南側を見るのがオススメです。1等星が多いから。

実際の空にはどんなふうに1等星が散らばっていますか?
星座盤にはどんな風に描かれていますか?

まずは見比べて実際の夜空のスケール感を知ってください。

ちなみに、なぜ星座早見盤って地図と方角が逆なんでしょうか?
その理由はコチラ → 星座早見盤の使い方でつまづく「東西が逆」という疑問にお答えします

夜空の星がどんなふうにちりばめられているか。
すこーしだけわかるようになると、星座早見盤の存在感はぐっと増します。

そして「もうすぐどんな空がみえるのかな~」って思いを馳せながらくるくるするのが楽しくなってくる。
 

惑星の探し方

星座早見盤に載っていないもの。。。「太陽系の星」です。

太陽・月・惑星。

これらは他の星たちと違った動きをします。
だから星座早見盤に載せらんない。

惑星の探し方は、星座探しよりも1つプロセスが多いのです。

 

まとめ

星図・星座早見盤を使うために必要なのは、空を何度か見上げて星をみる経験。
星座盤でみているよりもオリオン座は大きいし、北極星は低いところにある。

最初から早見盤で星を探すのではなく、知っている星を見つけて星座盤と照らし合わせる。
そこからがスタートです。

イメージが重なりだしたら、空への向き合い方がちょっと変わるかも。
わくわくが増えるかもしれない。

可愛い星座早見盤もたくさんでてるし、手作りもできるのでお気に入りをコレクションするのも楽しいですよ。
ぜひぜひ楽しんでくださいね。

うららん(@uraright ) でした!

※「宙ガール」は株式会社ビクセンの登録商標です。
※本サイトは個人ブログであり株式会社ビクセンとは関係ありません。
(とはいえ、うららんはビクセン推しです)

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