地元の子供たちと手作り望遠鏡工作会をやった話

あ、こんにちは!
宙ガールブロガーのうららんです。

地元の小学生向けに手作り望遠鏡の工作会を実施しました。

今回は午前中に幼稚園児~小6向けの手作り望遠鏡工作。
午後は小4~6年生向けのコルキットスピカ工作です。

台風キター(;´Д`)

工作会を開催したのが10月29日(日)です。
関西ではめっちゃ台風だったあの日です。

小学校のとなりとはいえ・・・
警報はでなかったとはいえ・・・

めっちゃスゴイ雨に子供たちは本当に来てくれるのか。。。
という心配をよそに、ぞくぞくと来る子供たち。

結果、午前も午後も1~2人来れなかっただけで、みんな来てくれました。
(みんな車で送迎してもらってたみたい)

天体望遠鏡の凄さを伝える

午前の手作り望遠鏡工作は作る前にちょっとお話を聞いてもらいます。
せっかくだからさ、天体望遠鏡って何ができるの?っていうのと、世界にあるすんごい望遠鏡を紹介する感じ。

みんなが作る手作り望遠鏡はその第一歩だから。
実は望遠鏡ってすごいものなんだよっていう切り口で伝えました。

幼稚園児や低学年が多いので、ダラダラ話しても飽きるだろうし。
短くシンプルに。でももっとシンプルで良いのかも。

工作の時間

手作り望遠鏡を作ろう

自分の趣味全開のデコレーションを楽しんでもらいたかったから、デコ道具は各自持参してもらいました。


おかげですっごい個性的な望遠鏡ばっかりで見てて楽しい!


ちなみに、糊・ハサミ・サインペンは予備としてこちらでも準備していました。
忘れてくる子もいるのでケアは必須ね。

コルキットスピカを作ろう

コルキットスピカの工作会は基本的に親子参加が多いんだけど、今回は子供だけ。

親がいる場合はマンツーマンケアができるけど、子供だけだどそうはいかない。

初対面に近い別学年の子たちが相談しあうってのも厳しい話。

なので、それぞれに作業をさせるよりも1フェーズごとに立ち止まって足並みそろえる方が良いかなと。

先走って失敗するパターンもあったし、セロテープでの補強前に本当にその補強は必要かっていうチェックするっていうことも教えて上げなきゃっていうパターンもあったので、そこは次回以降の検討課題だなあ。。

宇宙の匂いを体感する

NASAだったり、宇宙飛行士の山崎直子さんが言ってた。
宇宙は焦げたラズベリーの匂いだって。

子供たちと一緒に再現したくってさ。
冷凍ラズベリーを買って焼いてみました。

冷凍ラズベリーはうまく焦げない・・・(笑)
でも雰囲気はちょっと感じれたかな?

多めに焼くと部屋中にラズベリーの匂いが充満しちゃうので、ほんのり香りを出すには2~3粒で良さそう。

でも、嗅覚ってとっても記憶に残るからね。

家に帰って「宇宙の匂いかいできた~!」って親御さんに言うてたら嬉しいな。

まとめ

工作会のあとは、アンケートを書いてもらいました。
お世辞じゃないよね?って心配になるくらいに「楽しかった!」コメントのオンパレードでした。

あと、コルキットスピカを作った子のお父さんからのメールも嬉しかったね。

宇宙や星が少し身近になって、なんか宇宙っておもしろそうやなって思ってくれたらいいな。それを帰ってお家でお話する。
そんな1日になってくれたらいいなと思います。

お手伝いしてくれたみなさんも本当にありがとう。