星空写真とキャンプデビュー

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GWはいかがお過ごしでしたか?。あ、こんにちは( ´ ▽ ` )ノ

我が家はアウトドアに目覚め、キャンプデビュー致しました。
夜にゆっくりできるので、星空を愛でながら星空写真が撮れました~!!

猪名川天文台の横にあるキャンプ場にてキャンプデビュー


私が星空をじっくり撮るためには、家族でキャンプが一番だ!!
そんな思いから、キャンプデビューを決めたところ旦那さまも息子さんもノリノリで乗ってきてくれました。

GW前半にテント、タープ、寝袋、ランタンを購入。
まさか次の日に「キャンプ行きたい」と言われるとは・・・GWまっただ中なので、有名なオートキャンプ場はもちろん空きがあるわけもなく。。。

しかし、いきつけの猪名川天文台横のキャンプ場は予約不要のフリースペースだったことを思い出し、突発で行ってまいりました。
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意外とマイナーな場所なので、16時ぐらいに行ったけどスペースは確保できました。
標高高いし、今年は5月なのに気温が低かったので寒かった。

星空雲台「ポラリエ」の活躍する日が来た!!


星は弱い光です。だから、カメラのシャッターを長時間開ける必要があります。
(光を蓄積していくんです)

でも、地球は動いているから長時間シャッターを開けていると星は動くのです。
星空写真で星が線になっているものを見たことありますか?あれは、長時間シャッターを開けてて星が軌道を描いているからなのです。

星が線上にならず、点の状態でいてもらうためには、カメラを地球の自転と共に動いてもらう必要があります。そこで、星空雲台「ポラリエ」を使います。

この子にカメラを乗せると、地球の自転と同じ動きをしてくれるので、星が止まってるように見えてくれるわけです。

まずは、天文台の開館時間にパシャリ。
街灯?が眩しいのがようわかります。
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星空と風景の写真「星景写真」が撮れました

閉館後の天文台をパシャリ。
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天文台の反対側の森をパシャリ。
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この2枚は、ほぼ同じ時間に同じ設定で撮った写真です。
なのに空の明るさが違うの。

天文台側の写真の左下あたりがオレンジっぽくなってますよね?
これは大阪市街地の明かりです。ネオンとか街灯たちが空を照らしているのです。

都会で星が見えないのは、この強烈な光が空を照らしているため。
弱い光の星がかき消されてるんです。

これを光害といいます。
動植物なんかの生態系にも影響があるかもしれない公害の一種です。

夜景ってキレイだけど、星空を見上げるようになってからその夜景も満天の星空と引き換えに手に入れたものだと思うと少し考えてしまいますね。

結論


初キャンプとしては、かなり上出来な感じで楽しく過ごせました。
お坊ちゃんも満喫してくれたようで良かった。

いろんなキャンプ場に行って、楽しみたいものです。

うららん( @uraright ) でした!

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