人生を道に例えると「道標」と「街灯」って何だと思う??

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今日はお仕事お休みしてプチ旅行です!あ、こんにちは( ´ ▽ ` )ノ


自分の道標や街灯って何でしょうかね??

 

人生という道には道標と街灯があるとイイ

人生を道に例えるコトがよくあります。自分にしか歩けない自分だけの道を歩いている。

立ち止まったり、後ろをふりかえったりすることはあっても、前に歩をすすめなきゃいけない。それが人生。みたいな。

30年ほど道を歩いていると、ツラい出来事にたくさん出くわしたり、人に傷つけられたり、人を傷つけたり、転んだり、起き上がったり、笑ったり、泣いたり、悔しくてどうしようもなくなったり。

きれいごとだけでは、済まないことも経験したりもします。

それでも、前に進まなきゃいけないのが人生ってとこかな。リタイアはしたくない。

道が暗い時、方向がわかりにくい時に「街灯」や「道標」があるとイイね。

例えば元気をくれる存在、音楽、笑い・・・みたいな感じかな。自分が暗くなった時に、照らしてくれる灯りのような音楽、自分がどの方向に歩けばイイか道に迷った時に、「こっちとかどう?」っていう選択肢をくれる存在や本、言葉たち・・・どれだけ大切なことかと思います。

そういうモノが一つでもある人はとっても幸せだと思う。夜道が怖くなくなる。

 

道標があるから自分の道を歩ける。でも、歩くのは自分

元気をくれる存在って何だろう・・・家族、恋人、伴侶、上司、先輩後輩、友人、芸能人、アスリート、芸人、アーティスト。たくさんいる。

でも、勘違いしちゃいけないなって思うのは、
あくまでもサポートであること。自分の道は自分自身が決めて歩かないといけない。自分の足で踏み出す覚悟が必要。他人に歩かせてもらうモノじゃないなって。。。

それを「依存しすぎない」って言うのかなあ・・・

街灯に照らしてもらって、標識に手伝ってもらって、自分で行く先を決めて覚悟をもって歩く。それが人生なんだろうな・・・

依存しすぎては、ダメだけど、人はひとりでは歩けないんだなってのも同時に感じる。バランスってやつなのかな。

道に街灯や標識があるって、とってもありがたいことなんだと思うよ。

 

結論

今日は大好きなアーティストaccessの20周年のお誕生日。最近の私の人生を照らしてくれる街灯のひとつです。

自分だけじゃなく、色んな人の道を照らしているアーティストだなあって思うとスゴく素敵な出会いをしたなって思います。歌が私の道を照らしてくれるだけじゃなくって、素敵な出会いをたくさんくれた大きな存在だなと。
(ノンスタもそうなんだけど)

街灯が照らしてくれる限り、しっかりと歩を進めて歩きたいと思います。

うららん( @uraright ) でした!

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