写真美しすぎ!|宇宙より地球へ 【書評】

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あ、こんにちは!宙ガールブロガー うららんです( ´ ▽ ` )ノ

最近の図書館っていいですよね~
読みたい本はネットで予約できて、届きましたメールが来たらとりにいく感じ。

本好きとしては、うはうはです。
そんな中まず1冊目に読んだ本をご紹介。

宇宙より地球へ

いま、国際宇宙ステーション(ISS)には若田光一 宇宙飛行士が滞在しています。
日本人宇宙飛行士は他にもおられますが、私が一番身近に感じているのが野口聡一 宇宙飛行士。

宇宙兄弟に映画にもアニメにも出演されていたり、
国際宇宙ステーション搭乗時の、Twitterでの美しい写真も印象的でした、
たしかスマスマにも宇宙から出演してたっけ。

そんな野口聡一 宇宙飛行士の本がコチラ。

ISSに滞在時に撮った写真と共に、野口さんの言葉が紡がれています。

宇宙から見た地球の感想はモチロンのこと、

宇宙でお風呂ってどうするの?
宇宙でオナラしたらどうなるの?
宇宙でトイレってどうするの?
休みの日はISS内でどう過ごすの?

そういった素朴な疑問の答えもあります。
宇宙でトイレしたらこうなるっていうページも美しい写真って考えてみたらシュールかもw

写真を見るだけでも美しいし、書かれているメッセージもライトだったり、宇宙飛行士だからこその重みのある言葉もある。
文字数も多くないし、本も分厚くないのでサラっと読み終わっちゃいます。

そして写真だけじゃな物足りなくなってくる。
リアルで宇宙から地球を見たくなる本。

結論

宇宙から人間が撮る地球の姿。
衛星のような機械が撮る写真とは違った雰囲気になります。

写真って事実を映し出す道具だけれども、想いも反映される不思議な機械。
だから人間味がたっぷり出る。

野口 宇宙飛行士の写真はとっても美しいと思う。
大気のブルーなグラデーションが個人的には好きです。

ちょっと宇宙旅行気分になる本です。

うららん( @uraright ) でした!

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