晴れた夜空にお月様がいない理由【お月様まめちしき】 #moon

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あ、こんにちは( ´ ▽ ` )ノ

夜空を見上げた時に「晴れてるのに月がない?」と思ったことはありませんか??

月の出る時間は毎日変化します

月の出の時刻は毎日40分ずつざっくり50分ぐらい遅れていくのです。

たとえば、中秋の名月だった9月19日の月の出は17:20頃
次の日[9月20日]の月の出は18:00頃

月は少しずつ欠けながら、顔を出す時間も遅くなってきます。
顔を出す時間が遅くなると、月の沈む時間も遅くなります。

空が明るい時に、お月様が見える時。
それは、月の出が遅いために、まだ沈んでいないお月様を見ているのです。

ちなみに・・・
満月は日の入り後に月が出て、日の出と共に月が沈みます。
新月は日の出&日の入りとほぼ同時刻に月の出&月の入りします。

ということは・・・
新月から3日目の「三日月」は、新月より約80分遅く沈む。
つまり日没後、一時間半ぐらいでしずんじゃう。

三日月は夕暮れ時のわずかな時間しか楽しめないというレア月なのです。

青空の中の月を探そう

今日9月25日のお月様は半月より少し太め
21時半頃に東の空からのぼりはじめ、明日の朝11時ごろに沈みます。

明日の朝、晴れていれば空高くに欠けたお月様が見ることができます。
夜の空は「宇宙だな~」って感じやすいけれども、青空の先も宇宙です。
青空の中のお月様は、そんな昼間の宇宙を感じさせてくれるものだと思うわけです。

結論

うちの息子は、昼間に見える月を「くもおつきさま」って呼びます。
色が雲みたいだからだって・・子供の発想は素敵だねえ~☆

空を感じること、月を見上げること。
自分の感性を磨いてくれる気がすごくします。

いっぱい見上げて、いっぱい感性を刺激して、楽しい気持ちを作りたいと思う今日この頃。

うららん( @uraright ) でした!

2 Comments

keisuke

月の出の時間は平均すると一日50分くらい遅くなります。
あくまで”平均”ですが、平均を40分としちゃうとちょっとズレが大きくなります~。

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