お手軽!機材ゼロ!都会で宙ガールになる方法

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金環日食のようなデカい天文現象があったので、ちょっと星空なんぞ見てみよう
かなって気持ちになった人もいたかもしれません。私もその一人です。

機材ゼロで、おてがる宙ガール知識をまとめました。

◆都会でも 空さえ見れば 宙ガール

都会はネオンや街灯で、たくさんの星空は見えませんが、月や明るい星は見えます。
星座なんか覚えなくったって、夜空を見上げて星のまたたきを感じることができます。

それに一番身近な天体。月。
毎日いろんな顔を見せてくれて、地球を守ってくれる衛星。
今日のお月様はどんな顔をしているのかな?って空を見上げるだけ、それだけでもう星空観察になりますよ。

◆星を見るためには、目を暗さに慣れさせる必要がある

ネオンなどの明るい光に目が慣れている状態だと、星って見えないんだそうです。

暗順応っていうらしいです。10~30分ほど暗い所に目を慣らしてから、夜空を見ると良いです。目を慣らしている時は、街灯とか光を発するものを極力目に入れないようにすることがポイントです。

◆実は、惑星が肉眼でよく見える

子供のころ1等星が星の中で一番明るいと習った記憶があります。
んでも、自分たちのよく知っている水星・金星・火星・土星・木星は、1等星より明るかったりするんです!!

宵の明星って、金星のことを良くいいますよね。めっちゃ明るいあの輝き。
あそこまで行かなくても水星、火星、土星、木星も1等星より明るいです。

毎日見えている訳ではありませんが、意外と星座より探しやすいですよ。

暗順応しなくても見えると思います。

◆星空の情報は、天文雑誌のホームページからゲット

天文ガイドや星ナビといった、天文系雑誌のホームページには今月の星空というページがあります。そこには、●●時期の何時頃の空という絵があります。

それを頼りに、空をのぞいてみるのも良いかもしれませんね。
皆さんの空には、どれだけの星が見えますか??

今月の夜空はコチラ

◆結論

宙ガールは何も特別な場所に行って、特別な機材を使いません。

家の帰り道、ふと空をみあげる。そして、星のきらめきを知る。
顔をあげることは、うつむきがちなココロを上に向けてくれます。

空は偉大です。

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