宙ガール.com (sora-girl.com)

「おうちでソラを楽しもう!」をコンセプトにした宙ブロガーうららんのパーソナルブログ☆

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宙ガールについて考えた【星好きの定義って??】

      2016/12/24

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あ、こんにちは( ´ ▽ ` )ノ

反響をいただいたツイートがあります。(60以上のRTと30以上のふぁぼ)

けっこうリツイってもらったってことは、それなりに気にしている方が多いってことかなと思ったわけで・・・少し語ってみようかな。

他人が気になるよね。人間だもの。

好きなアーティストでも趣味でも一緒だと思うのですが、
「私って本当にファンって名乗っていいのかしら?」
とか
「私って星好きって名乗っていいのかしら?」
とか思ってしまう人がいます。

○○(アーティスト)の歌すごく好きだけど・・・
事情があってライブに行けないし、知らない情報たくさんあるんだもの・・・
それってその人たちのこと理解してないってことなのかな??

みたいな

宙ガールって天文ファンってことでしょ?
私は天体望遠鏡持ってないし・・・
星座とか知ってないとダメなんでしょ??

みたいな
なんだか劣等感的な雰囲気。

他人の知識量・情報量・機材量を見てうらやましくなってさ、それが劣等感に変わっちゃう感じ。たぶん誰にでもあると思う。そりゃ人間だもの。そういうもんだって。

実際、うらやましいもん。

でも、それはそれ。これはこれ。
勉強や仕事の競争ではないのです。

他人と比べることと「好き」を楽しむことは同じ線上にはないのです。

それに振り回されて「好き」が楽しめないとかもったいない。
「好き」は他人と比べるものじゃない、「好き」に関して他人とするのは「気持ちの共有」だと思うのです。

本当に大事なことは「自分なりにめっちゃ楽しい」っていうい気持ちの味わい方を知ること

大人になるといろんな制限もある。
我慢しないといけないこともあって、「好きなもの」を存分に楽しめる環境にない人もたくさんいるんじゃないかと思う。

その上に劣等感に振り回されてしまって「自分としての好きの味わい方」までも見失ってしまうのは本末転倒。

他人を気にしすぎちゃって「好き」なものから離れてしまうのは もったいない。

「好き」を推し量るモノサシは知識量・情報量・機材のよしあしは関係ない!!

いまの自分の環境で、自分が「ほんま楽しいねんっ」っていうのを実感できるのが大切だなあって思うわけで。
それは他人の影響をうけない部分です。

だから、他人がどうだとか・・・そんなコトは横に置いといてほしいと思います。

自分が「好きなものを好きだと実感する瞬間」を考えてほしいです。
きっと「プチ好き」は、めっちゃあるはず。

宙ガールってこういう人

宙ガールの定義
星が好き
宇宙が好き
星ってキレイだな

いろんな方法で宙(そら)を楽しむ全ての女性たち
(Vixenホームページより)

天文ファンのイメージって、天体望遠鏡を駆使して遠くの天体を見る人だったり
女性の星空好きといえば、星座に詳しいっていう人のイメージだったり

星座の知識だとか、天体望遠鏡を持ってないとダメだとか・・思ってる人が多いっぽいですね。

そんな時に「星見てステキ~って思うだけで宙ガールだよ」っていうと
「じゃあ、あたし宙ガールだ!」って言えちゃう人たくさんいます。
そんなもんなんです。

高い機材持ってるから偉いわけじゃないし、星座たくさん知ってるから偉いわけじゃない。
(天文の専門家って星座しらないらしいし)

問答無用に「好きだわ~」とか「楽しわ~」って思えることを実感できるかどうかですよね。

宙ガールにもいろんな人がいると思うんです。

たとえば…
星座の神話が好き

望遠鏡で星雲・星団・惑星なんかを見るのが好き

宇宙のなりたちについて調べるのが好き

星空と風景の写真を撮るのが好き

青空を見上げるのが好き

星空を見上げるのが好き

国際宇宙ステーションが好き

月を見るのが好き

みたいなね・・・
どこを切り取っても宙ガールでございます。

自分の好きなことに対して「知りたくなる」というのはよくある話です。
だから「知りたい」と思うことは調べればいい。

でも、見上げるだけ・・・その瞬間が好きとかさ、カメラでいい写真が撮れた瞬間がたまらなく好きっていようなことが実感できるのが何より大事なわけで。

そこに縛りがあるとすれば知識や機材ではなく「好きという気持ちがあるかどうか」だと思います。

結論

 
宙ガールと名乗らせて頂いてますが、私は星座にはあまり興味がありません。

好きだと実感できるのは
・星景写真がうまくカメラ撮れて、褒めてもらった時
・流星群を見るとき
・国際宇宙ステーションを見るとき
・三日月を見ているとき
・ふと空を見上げる瞬間
・ビールと音楽とともに空を見上げる時間

こんな感じです。

「プチ好き」を探すための情報源って大事だけど、「プチ好き」から「大好き」に成長させるのは、自分の感じ方次第。

知識や情報を集めたから大好きになる場合もあるし、
理由もいらない、頭もからっぽで「とにかく大好き!!」ってのもある。

自分なりの「好き」を見つけて肩肘はらずに「好きだ」って叫んでくださいね(≧∇≦)

うららん( @uraright ) でした!

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