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【2015年4月4日 皆既月食をみよう】その4:月食を撮ろう

      2016/11/18

あ、こんにちは!宙ガールブロガー うららんです( ´ ▽ ` )ノ

もうすぐ月食ですね。
今回は写真に撮ってみようと思う方もいらっしゃるかもなので、そのへんを書いてみようと思います。

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月と風景の写真

まず挑戦したいのが星景写真。
風景と月や星が一緒に写った写真です。

一眼レフなら標準レンズがあればじゅうぶん。
高機能コンパクトデジカメでも撮れると思います。

見晴らしの良い場所や、自宅からでも撮れます。

見晴らしが良すぎると、風景と月が入りきらなくなることもあるのでご注意。

カメラの設定をマニュアル(M) にします。
ISO800、f値を4ぐらいに設定します。
そしてシャッタースピードを変化させて撮りましょう。

欠け始めは明るいのでシャッタースピードも早め。
赤銅色の皆既中と言われる時はけっこう暗いので、シャッタースピードも遅くしていきます。

風景との兼ね合いで、シャッタースピードを変えまくってベストショットを狙ってみてくださいね。

夜はシャッタースピード長めになります。
手で持つとブレちゃう。
三脚を使いましょう!

大きな月の写真

大きなまんまるお月様。

これはカメラレンズの代わりに、天体望遠鏡をつかいます。

こんな感じで装着。

天体望遠鏡でピントを合わせて、シャッタースピードを変化させてベストショットを狙います。

前回の月食では、天王星も写ってラッキーでした。

カメラと天体望遠鏡は、接続するためのTリングというものが必要になります。
これはカメラや天体望遠鏡のメーカーごとに違うので入手する時は気をつけてくださいね。

もし望遠レンズ持ってたら、それでお月様を狙ってみるのもアリですよ☆
私は望遠レンズで撮って、iPhoneに取り込んだあとカメラロールで拡大しちゃうこともあります。

今日のポイント

・風景と月のコラボ写真からはじめよう

・月の拡大写真は天体望遠鏡などの機材が必要

【参考図書】

うららん( @uraright ) でした!

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 (とはいえ、うららんはビクセン推しです)

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