天体写真を撮ってみたい人に必要な3つのお道具

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あ、こんにちは( ´ ▽ ` )ノ

ブログにアップしている天体写真は自分で撮ったものです。
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初心者に毛の生えたレベルの私が使っているものですので、
本気で天体写真を頑張っておられる方に比べたら見劣りしますが
初心者なりの機材で、軽く楽しみたい方に向けての記事は書けそうです。

「やってみたい」と思っている方のご参考になればと思います。
まずは、私の使っている必須機材をピックアップしてみました。

道具1:キヤノン EOS kiss X50

私は一眼レフを2台もっています(EOS kissX50とEOS M)
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星空や天体写真で使用しているのは、EOS kissX50だけです。
スナップキットを買ったので、レンズは標準レンズと単焦点レンズがついてました。

星空と風景を撮る「星景写真」やISSの軌跡などは、標準レンズや単焦点レンズが大活躍してくれてます。
標準レンズは「標準」っていうだけあって、やっぱり優秀なのです。

露出設定ができる機種ならばコンパクトデジカメでも大丈夫だと思います。
キヤノンだとIXYは無理だけど、PowerShotなら露出設定があるからある程度できそう。
ミラーレス一眼でも問題なく撮れます。

道具2:SLIK 三脚 F740  

星空を撮るなら三脚必須です。ブレる。
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天体写真を撮るためには基本的にシャッターをかなりの時間あけたままになります。
住宅街で撮るとしても20秒ぐらいあけっぱなしもあります。

そんな20秒間も手で支えてたら腕がプルプルしてブレに決まってます。

なので、必ず三脚を!!

私は、三脚にカメラ設置したままで保管してたりします。
そしたらいつでも庭に飛び出せるから・・・

そして、雲台を強く締めたら取れなくなったのです・・・orz

道具3:iPhone 4S

iPhoneさん優秀です。

優秀だけど、iPhoneで夜の星空を撮ることは厳しいです。
でも、夕焼けの空とか昼間の空を撮るには気軽で便利かつ高品質です!
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iPhoneカメラはかなり広角(広い範囲)が撮れるので空写真には結構適してます。
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あと、文字を入れたり、トリミング(ある一定の箇所だけ切り出したりする編集)もiPhoneでやってます。
本当はパソコンに画像編集ソフトをいれて、本格的にやりたいのですが、そこまで時間が取れなくて・・・
パソコンでの画像編集は、またやりたい気分になったらやろうと思います。

ちなみに文字入れは「TypoBox」という無料アプリです。
トリミングはカメラロールで出来ます。

ツイッターやブログのアップも、一眼レフの写真データをPC経由でiPhoneに取り込んでから使ってます。

ホンマにiPhoneサマサマです!!

結論

天体写真を褒めてくれる方がいるので調子乗ってきている昨今。
本当にありがたいです。

天体写真を究めようとするとやっぱり、それなりのお金がかかってしまうんですよね。
でも、カメラと三脚と楽しむ心があれば写真は撮れます。

興味のある方は是非チャレンジしてみてください。
そして我流ではありますが、素人なりの天体写真の撮り方は少しずつ記事にしていきたいと思います。

うららん( @uraright ) でした!

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