【天体望遠鏡お蔵入り撲滅プロジェクト】使う前に調べておくべき大切なこと その1

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あ、こんにちは( ´ ▽ ` )ノ

前回の記事、天体望遠鏡を~のお知らせツイートにたくさんのリツイートとお気に入り登録ありがとうございます(≧∇≦)

ちょっぴり調子乗って 天体望遠鏡お蔵入り撲滅プロジェクトとかタイトルにしてしまいました!!
ターゲットは入門機を子供に買った親御さんとか、天体望遠鏡を買ったものの楽しみ方がわからなくって望遠鏡がお蔵入りしそうな人です。

天体望遠鏡を買った後の落とし穴

天体望遠鏡は、使い方よりも「楽しみ方」が分からなくて、お蔵入りすることがとっても多いと思うのです。

何を見たらいいのか??
どこを探せばいいのか??

使い方以前に見るものが分からない・・・っていうことが多いのかなって思います。

子供の頃の私自身がそうでした。

せっかく天体望遠鏡を買ってもらったのに、楽しみ方が分からずにお蔵入り。

20年の時を経て、納戸からひっぱりだしてようやく陽の目をみています。

ちなみに2013年5月現在、私の観察したことのある天体は「月」「木星」「土星」だけ。
まだまだ初心者です。

そんな私が初心者なりに、楽しみながら記事にしていこうと思います。

入門機を使った、初心者向けの、ベランダでの天体観測の楽しみ方。
私なりに語れればと思います。

それが天体望遠鏡お蔵入り撲滅プロジェクトってことで…

天体望遠鏡を楽しむための下準備

いろんな星を楽しむ前に調査すべきコトがあります。

天体望遠鏡をどこで設置して見るか!!

ということです。

天体望遠鏡は大きいです。
カンタンに色んな所に持ち運びのできるシロモノではありません。

車を持った大人だったら、カンタンに移動できるのかもしれませんが、
子供が率先して使うのであれば、家のベランダだったり庭だったりがほとんどのはずです。
(庭でも夜は子供だけだと危ないって言われそう・・・)
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(映画:宇宙兄弟より 子供が楽しむときはこんなイメージだね)

自分の部屋の窓からってのもアリっちゃあアリだけど、虫が部屋に入ってくるからヤダ・・・
ま、それはおいといて・・・

家のベランダや庭から、どの方角の空が見えるのか、どれぐらいの範囲の空が見えるのかをぜひ事前にチェックしてみてください。
ベランダが南向きだといい感じ~☆

こういう下準備は明るいうちにやっておくのが得策です。

家以外で見るとなると、子供だけでは防犯上厳しい。女性と子供ってのも少し危ないよねえ・・・
夜の大きな公園ってなんか怖い。

もし車で家族で…ってするなら、天文台がオススメです。
自分の天体望遠鏡を持って行って観てる人けっこういますよ!
詳しい方に声をかけたら教えてくださったりします(≧∇≦)

天体望遠鏡を向けることができる方角を知る

遠出する場合は、全方位を制覇できるのでおいといて・・・

ベランダや庭を観測場所の基本とするならば、見える方角が決まってくるはずです。
ベランダが南に向いてたら、北の空が見えなかったりするし。

望遠鏡を置いて、そこから見える範囲を知ること。
見たい天体を探す上でとっても重要だと思うわけです。

星を探すためには「高さ」と「方角」が必要です。
見たい天体が、自分の見える範囲内に来てくれるかどうか・・・

自分の見える範囲に来てくれないと、望遠鏡使えないですものね。

「何を見たいか??」を考える前に必要なコト・・、
それは「設置した場所からどれだけ見渡せるか??」です。
まずはそれを知ってください。

結論

今回のお話は、天体望遠鏡を購入する前に検討してもよいコトだと思います。
空の見える範囲が広ければ、いろんな星を探すことができます。

しかし、子供に買い与えたりする場合はベランダだの観測が大半だと思います。
そのベランダからどれだけの星が見えるのか・・・
まずそれを知ることが天体望遠鏡を使いこなすための第一歩。

方位磁石やスマホのコンパスアプリでぜひ調査してくださいね。

うららん( @uraright ) でした!

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